(レポというよりは、個人的日記。うろ覚えなことも多いので、
全部鵜呑みにしないでね。MCもニュアンスでどうぞ。
///自サイトのライブレポ用に作成したものをそのままここに載せてます)
SAMMER SONIC AFTER 夢メッセ仙台 2006/8/15
サマソニアフターデス。
仙台デス。
前年度は名古屋のzeppで行われたらしいこのイベント。
何故今年は名古屋じゃないんだー!!とか愚痴りながら、いってきました。
朝7時の新幹線に乗り、東京で乗り換え仙台到着!
仙台からは臨時バスが出ていたので、それに乗りました。隣もどうやらHYDESTの方みたいだ・・
とか思いつつ。
夢メッセに到着。11時半くらいでした。
会場の前にブロックごとに整列してました。左からA1、A2、B1、B2というかんじ。
私はA1ブロックだったので、そこへ並びました。
すでにすごい列・・・。しかも炎天下で暑い・・・。
ここんとこ、炎天下に並んでるなぁ。と思いながら、12時。開場。
前から少しずつ誘導。入場時にドリンク代500円を払う。
会場は入って、すぐのところはどうやら物販とフードを扱っていた。そこから別の館?に入り、
正面にステージが。ひろーい。体育館みたい。
A1は向かって左の一番前のブロックです。
が、ブロック自体が広い。結局、A1、A2,B1,B2ブロックしかなかったのですが、
Aブロックの方が広くとってありました。BブロックはAに比べて狭かった。
チケットをみせてA1ブロックに入り、どこに行こうかなぁ。
すでに最前とセンターの何列か目までは人で埋まってました。
うーん。でも左端し、スピーカーの前は人も少なくて、ディストさんっぽい人も沢山かたまっていたので
とりあえずそこの3列目に。ぞくぞくと人入ってくるんだろうなぁと思っていたら、案外そうでもなく・・
あれ?これだけ???
後ろ人いないんですけど・・・。
すごい広いんですけど、全然余裕なの。後ろとか座ってるのみんな。
え?人これだけなの?
これならば、ずっとこの位置にいなくても、場所離れてもすぐ戻ってこれるじゃん。
そう思った私は、一旦そこを出て、ドリンクを引き換えにいきました。
でもありえないと思ったのは、ドリンク引き換える場所が一箇所しかないの。
私は早い段階で引き換えたので、ペットボトルのお茶をゲットできましたが、あとから引き換えたひとは
もうアルコールしかのこってなかったらしい・・
加え、となりのブースで食べ物を売っていたのですが、ここも店員が一人で対応し(汗)極めつけ
売り切れという自体。1時間後に焼きそばがきます。って!!それってありなの??
こんなに沢山の人がくることはわかっていたはずなのに、あまりに陳腐な対応でびっくりしました。
一応サマソニ・・なんだよね?みたいな。
食べるものも、飲むものもなくて、みんなどうしてるんだろう。。朝から食べてない人もいるだろうし。
空腹をおさえつつ、再びブロック内に。
知り合いのディストさんと合流。同じブロックだった。
まったりしていたら、ようやく14時開演時間。
最初は誰かなー?まだHYDEさんじゃないよね。
とわくわくしていたら、MONORAL登場。
アニス〜。張り切って聴きました。
でも3曲くらいで終了・・寂しい。。
その後は、DOPING PANDA
BOOM BOOM SATELLITES
ZEBRAHEADと続々登場。
HYDEさんレポなので、書かなくてすみませんが、ZEBRAHEADの時はすごかった。
てっきり次にHYDEさんだと思って、かまえていたディストさんがみんな弾き飛ばされるくらいすごいモッシュとか
ダイブとか・・。男の人が飛び込んでくるから、怖いデス。
これは体力ない自分には無理だ!と思い慌てて、ちょっと横にずれてその輪から離れて楽しんでいたら、
そこにも突撃の攻撃が(げふ)
って、なんでこっちにくるんだ!!とちょっと思ったり。
わざわざ激しいところさけてそこで楽しんでいる女の子たちにつっこんでくるヤツの気持ちがわからない。
ダイブしたいなら、盛り上がってるセンターいけばいいじゃないか。とか思ったり。
だって、音楽楽しむの、暴れるだけじゃないでしょう。普通に飛んだり、リズムとったり、そーいう風に端で楽しんでる
ところにめがけていくのがどうなのかなぁと思ったですよ。それがライヴだと勘違いしてるのかな。
しかも体力ない女の子の集団ねらってくるのってどうなの?・・愚痴でした。
でもZEBRAHEADはとても楽しいバンドで、始めてきいたけど、面白いし、曲もノリノリでした。
そして、次はいよいよHYDEさんです!
いつもどうりのキリストの垂れ幕が飾られ、ベートーベンの曲が。
えっと。端のほうだけど、前の方にいたので、後方の様子は全然知りません。
でも、予想はつくよ。すぐそばにいた洋楽ファンのカップルもそんな様子でしたし。
でも、それって悲しいよね・・洋楽好きだから邦楽は見下すみたいな様子もどうなのかと。
はなから聴く気がないというか。人によっては喧嘩売りたいのか?という感じだったり。
知らなくても、フェスに参加してるなら、ほかのアーティストも楽しめばいいのに。
もったいないよ。
人の好みはそれぞれで、どういっても好きになれないものはしょうがないんでしょうけど。
枠を引くのはおかしいなと思ったのです。ファンも女の子がおおいし、そーいう目でみてるんでしょうね。悲しいけど。
案の定、そういう話を聞いたので、別にいいです。でも折角同じ音楽だし、みんなで楽しめばいいじゃない。
ちょっと悲しいなぁと思ったり。。
HYDEバンドのセットリストはこんな感じ。
.「JESUS CHRIST」
2. 「MADE IN HEAVEN」
3.「IT'S SAD」
4. 「DOLLY」
5. 「THE OTHER SIDE」
6. 「COUNTDOWN」
7. 「HELLO」
8. 「MIDNIGHT CELEBBRATION」
最初出てきたときに、いつも以上にHYDEさんのパフォーマンスが大きいなと感じました。
張り切ってるというか、最高のステージをやろう!というのが伝わる気合みたいな。
でもそれが途中から気持ちが下降したように感じたのは私の気のせいかもしれないのですけど。
もちろん曲として最高でしたよ!!
MCでは、サマソニよんでくれてありがとう!
今日はオレの大ファンのリンキンも出るから、一緒にもりあがろうぜ。
日本のかっこいいところをみせてくれよ。
ライブは相乗効果だから・・
次はリンキンでオレも楽しみにしてる。・・もう少し我慢してくれよ。
みたいなMCでした。
なんだろう。謙虚というか・・そのMCからも客後方、洋楽ファンの様子がわかるというか・・うう。
いえ、そういう方ばかりではないと思いますけど!!
COUNTDOWNはカウントからスタート。
MIDNIGHT CELEBBRATIONはギターをかきならし、途中でマイクスタンドからマイクをぬきとって
シャウト。
流れ的には、ツアーの凝縮縮小版という感じでした。
あっという間だった。ああ、もっと聞きたい!!
HYDEさんの後はLINKIN PARKでした。
今まで何処にいたの?というくらい人が前に押し寄せてました。
私はちょっと後方に下がって左の枠そばで聞いてました。
曲も楽しかったし、やりとり?みたいなのも楽しかった。
詳しくないから、その雰囲気で楽しむみたいな・・洋楽ファンからしたら、ふざけるな、なのかなぁ。
で、帰りの新幹線があったので、間に合わないとヤバイと思い、
1時間くらいきいて、途中抜けしました。
でもたぶん後少しだったっぽい;
全然気がつかなかったけど、後で聞いた話では、ほかのバンドメンバーや、HYDEメンバー達も
リンキンをA1ブロックのそばの関係者のところでみてたんですって。知らなかった。
これまた知らなかったけど、ほかのブログサイトさんみてたら、リンキンのメンバーが
最終の新幹線のホームにいたとか?!そうなの?全然気がつかなかったけど・・。うーん。
ともあれ、フェス終了デス。色々あったけど、色々なアーティストが聞けるのもフェスの魅力ですよね。
余談ですが、HYDEバンドが終了後、一度外に出たら、知らない人からHYDEファンの方ですか?
と声をかけられ、サポートしてたギターって誰ですか?と聞かれました。
KAZです。と答えたら、ああ!!と納得した様子でした。ふーむ。気になっていたのかなぁ?